意外と実母

ママたちとおばあちゃんについて話していると、意外に多いのが実母に対してのこと。
たぶん実母は“娘だから言ってあげてるのよ~”って思っていると思います。
ついでに“お嫁さんだったら言わないわよ~”とも。

でも実母にイロイロ言われて傷ついている娘ママがたくさんいるんです。
たとえば従兄弟との比較ね。
同じ学年だったりすると、聞いているママにはかなり辛いものがあります。

娘ママも結婚して自分の家庭を持っている立派な一人の女性なんですよね。
だからやっぱりそこには心遣いが欲しいんです。
ストレートに言ってあげる事も大事かもしれないけれど、超えてはいけない一線を守っていただけるとうれしいです。












胡蝶蘭 激安 ギフト


生活リズムを乱さないで!

ママたちは子どもの生活リズムにとても気を使っています。
帰省中に変わってしまったリズムを戻すのはとっても大変。
起床・就寝・食事の時間は普段と変えないように気を配ってあげてください。

普段大人中心の時間で生活をしているから、盆、暮れに来る子どもに合わせるのは
大変かもしれません。
特にこれができないのが“おじいちゃん”です。
子どもが昼寝をしているのに、“腹減ったから起してゴハン食べに行こう!”なんてNGです。
そこをフォローするのは“おばあちゃん”の役目。
どうかよろしくお願いしますね。












ランコム ヴィジョネアの口コミ


ゴハンの口移し

離乳食期のお孫さんを持つおばあちゃん!これやっていませんか?
まだ固いだろうからと、自分の口で噛み砕いてお孫さんにあげる、って行為です。
NGですよ、NG・・・。

今は砕いたりすりつぶしたりできる調理器具が充実しているので、口で砕く必要はありません。
それに口移しは自分の虫歯菌を子どもに与えているのと同じです。
今は例えママからでも口移しをしないようにと歯医者さんなどで言われています。

おばあちゃんが噛み砕かないと食べられないようなものは与えない!

この行為、娘さんよりもお嫁さんが特に嫌がるNG行為です。
どうかよろしくおねがいしますね!













大宮 脱毛 口コミ

第2子・3子待望論

第1子が1歳半くらいを過ぎる頃、“次の子は?”って聞かないで下さい。
女→女と続いた後“やっぱり男の子がいないとねぇ”なんて言わないで下さい。

このハナシで嫌な思いをしているお友達がたくさんいます。
第2子不妊ってこともあるし、子どもはもういらない、と考えている人だっています。

デリカシーのない発言はNGですよ!

性別のハナシ

これからおばあちゃんになろうとしている方、妊婦さんである娘さんやお嫁さんに
“男の子がいい”だとか“女の子が生まれると○○家にとっては50年ぶりになるんだけど”
なんてこと言っていませんか?

娘世代はこの手のハナシが苦手です。
特にお姑さんから“○○家の子”みたいなことを言われるのはうんざりです。
どうか、元気な赤ちゃんが誕生することだけを願ってあげてください。
“男の子でも女の子でも元気な赤ちゃんが生まれるのが一番よ”って言ってくれればいいんです。
だってそれが一番でしょ。

勝手にお菓子あげないで!

お孫さんが喜ぶのは決まっています。だってお菓子大好きだもん。
でもお菓子の約束事はママが決めています。そしてその決定権もママにあります。
あげたいお菓子があるのなら事前にママに相談してください。
娘なら「お母さん、やめてよ。」ってハッキリ言えます。
でも義母には言えません。
言えない時ママはこうします。
「○○ちゃん、今はおやつの時間じゃないよ」とか「○○くん、さっき食べたばっかりでしょ」って
子どもに向かって言うんです。
ママのこんな言動があったらお姑さんは引いてください。

おばあちゃんの迷惑行動第1位は“勝手にお菓子を与えること”です。

また普段からどんなおやつを与えているのかリサーチしておくとよいです。
アメやチョコレート、ガムなんかは敬遠されがちです。
また1歳未満のベビーへの飲食もよくママに聞いてからにしてください。
アレルギーなどに関してもよく聞いて下さいね。