スリング

スリングってご存知ですか?
最近はよく見かけるようになりました。
幅の広い一枚の布を肩からまわして新生児から2.3歳くらいまでの子どもを抱っこできる
抱っこ紐です。

たった一枚で抱っこ・おんぶなどのバリエーションが豊富で抱いたままの授乳が可能。
肩や腰への負担を和らげる構造などが特徴です。
特に新生児の場合、お母さんのお腹にいた時の姿勢で抱けるので安心できる空間になります。

私も愛用していました。
でも赤ちゃんをスッポリと包むような抱っこになるので、よく年配の方からは
“赤ちゃんが苦しくなるわよ”とか“かわいそう”などとも言われました。
う~ん、確かにそう見えるかもしれませんね。

でも大丈夫です。
医学的見地からも推奨されていますからね。
2.3年前から本格的に登場し始めた、新しい育児グッズの一つです。













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はちみつ&ナマモノ

食べ物にまつわるおばあちゃんとの確執はよく聞く話です。
特に多いのが“はちみつ”と“ナマモノ”を食べさせたがって困るという話。

はちみつは一見おなかに優しく栄養価が高いように思えますが、
1歳未満の乳児には与えないようにと指導されています。
はちみつは現場で採ってすぐに詰め、何の加工もしないので、
ごくまれにボツリヌス菌が入り込むことがあります。
腸内細菌の少ない乳児ではこの菌が入ると、乳児ボツリヌス症を発症させることがあります。
このため、乳児には食べさせないよう指導されています。

またナマモノは離乳食期にはNGとされています。
同じように食中毒などの恐れがあるからです。

ママが“それはちょっと・・・”と遠慮の姿勢を見せた時には
無理強いせずママの意志を尊重するようにして下さいね!












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オシャブリ

今はベビーのアイテムの一つとしてかわいいオシャブリがたくさん売られています。
でもおばあちゃん世代の人から見ると、赤ちゃんがオシャブリをくわえているのはあまりよくないことのようですね。
私は上の子の時、オシャブリにお世話になりました。
でもこの件では実母に“そんなのやめなさい”っていつも言われていました。
歯並びが悪くなるとかみっともない、というのが理由です。

確かに長時間付けっぱなしはいけないと思うのですが、オシャブリをすることで安心して泣き止んだり、
そのことで公共機関で迷惑をかけずに済む、などというメリットもありました。
子どもの歯並びなどについてはママも当然気にかけているだろうと思われるので、
オシャブリ=悪 と全否定せずに、必要な時に使っているんだなぁと思っていただけるとありがたい
かなぁと思います。

でも赤ちゃんのおしゃべりや遊びを邪魔するような、常時くわえっぱなしという状況の時には、
“おしゃぶりはずしておばあちゃんとオハナシしよう”とか言いながら少しずつはずす時間が長くなるように
導いていってあげるといいと思います。













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ヨダレカケではありません

昔“ヨダレカケ”って言っていましたよね?
あれが今は“スタイ”って呼ばれています。
“ヨダレカケ”って言ったらダサイ!?って言われるかも・・・。
なんて、それは冗談ですが、今は“スタイ”なんです。

覚えておくとよい、育児用語の一つです。

予防接種

私が小さかった頃、予防接種をした晩はお風呂に入ってはいけない、と言われていました。
つい4年前に初めて我が子の予防接種に行ったら、“今晩はお風呂に入れてあげて下さいね”って言われました。
はい、この20数年の間に、いつの間にか、予防接種後にお風呂に入ってOKになっていたわけです。
最初はなんとなーく躊躇したのでお風呂に入れなかったけれど、汗をかく季節の注射だった時から
気にせず入れるようにした私です。

なので、今は、予防接種後はお風呂OK!と指導されていることを覚えておいて下さいね。
育児の常識っていつの間にか変わるんだ!

母乳育児

おばあちゃんが私たちを育ててくれた頃、ちょうど粉ミルクが広まり始め、
粉ミルクで育児をした、というおばあちゃんも少なくないと思います。

が、最近は母乳育児に立ち返ろう!という流れが主流になってきています。
ママたちは妊婦時代から“母乳育児をしましょう”と指導されています。
そして産後直後からおっぱいを含ませて、母乳育児を開始します。
でも母乳育児は軌道に乗るまでに時間がかかります。

その間におばあちゃんから“赤ちゃんおなかすいてるよ”とか“ミルクのほうがおいしいよ”とか
“出ないおっぱいを吸わされてかわいそうよ”なんてことを言われて
母乳育児を断念してしまうママもいます。

どうか、そういうことを言わず、母乳育児を応援してあげてください。
ママたちは頑張っています。
母乳はコストもかからないし、免疫成分タップリだし、いいことずくめです。
そうそう今は粉ミルクのコマーシャルを流してはいけないことになっているんだそうですよ。

トイレトレーニング

トイレトレーニング、略して“トイトレ”・・・いわゆる“おむつはずし”のことです。
おばあちゃんが私たちを育ててくれた頃は、いかに早く外すかが、ママ自慢の一つみたいなカンジが
あったのでしょうか。
オムツをつけた大きなお尻で歩いている娘に“あらまだオムツしてるの?”って通りがかりのオバサンに
言われたことが何度もありました。
そのたびに嫌な思いをしていた私です。

今は“おむつはずし”に早いも遅いもありません!
子どものペースで、ママのストレスがたまらない方法でゆっくり進めればいい、というのが
定説になってきています。

いわゆる“おまる”の形も変化に富んでいます。
補助便座といって、便座の上に子どもの大きさの便座を置いてトイトレをする人も多いです。
これはおまるのように、用を足した後の処理が面倒ではありません。

トレーニングパンツ、なるものもあります。
布が何層にも重ねられ、濡れた感触はわかるけれど、床をビチャビチャにするような惨事は避けられる
トイレトレーニング用のパンツです。
洗える布タイプの他に、使い捨てタイプもあります。

ストレスをためずに、煩わしさを省きながらトイレトレーニングに励みます。

離乳食について

おばあちゃんが私たちを育てた頃、離乳食についてはどんなことを言われていましたか?
娘世代でよくしゃべるのは、“おばあちゃんて早くからいろんなもの食べさせたがるよね”ってこと。
でも今は離乳食はゆっくーり進めていきましょ、っていうのが基本です。
簡単なポイントは下記の通り。

・生後5ヶ月頃まではミルクや母乳だけで育つ。
・無理に早くから果汁などを与えなくてよい。
・スプーンに慣れさせる為には白湯などでよい。
・卵は黄身を耳かき1杯位の量から少しずつ与えていく。

などなど、とにかく離乳食期、ママは結構神経質になっています。(特に第1子の場合)
離乳食開始の頃って、育児の疲れやストレスがかなりたまっている頃です。
それに加えて慣れない離乳食作り・・・。
その上おばあちゃんからうるさいことを言われるとうんざりしてしまうこともあるんです。
だからあまり口出しせず、助言を求められたらアドバイスする、というスタンスでお願いしますね。

離乳食についての詳しいことは離乳食リンク集を参考にしてみてください。
素敵なママたちが離乳食作りに頑張っています。